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社長ブログ

2020.05.27

パーツではなく、全体を見る!これ食も同じ!

五十年以上、お米屋さんをされている方に聞いたのですが

「仕事柄、いつも玄米を食べている人は、すぐに分かるんです」って。

とにかく顔色が良くて、体から元気玉のようなエネルギーが溢れ出ていて、
お肌がツルピカで、
白米を食べてる人より10歳以上若く見えるんだそうです。

また先日、民俗学とフィジカル能力を研究している学者の研究発表を見たら、

「全体食をしている部族ほど、元気が満ち溢れ、フィジカル能力が高い」ことを突き止めてました。

玄米は、まさに「全体食」

お米を自然な状態のまま、丸ごと全部食べることで、命のエネルギーをいただく。

その「全体性が完璧な命のカタチ」なんですネ。

白米なんて、お米のごく一部にしか過ぎません。

昔のたくましい日本人は、魚も丸ごと食べてました。

今も、日本の漁師の方や北陸地方の一部では、その考えを大切にされています。

また沖縄では「豚は泣き声以外は全て食べるもの」と、言われてます。

日本人は、古来から全体食をしていましたが、

いわゆる「美味しいとこ取り」と言う「部分食」の西洋文明が入って来て以来、
スーパーに並ぶお刺身なども、今じゃ切身だらけ。

今では魚も、60%しか食べず、残りの40%は捨てられるようになってるんですネ。

でも、果物にしろ、実は栄養の殆どは皮に集中したりしています。

昨日取り上げたサティッシュクマールも、大切にしているのは「自然のありのままの姿」なんです。

食とは、大切な命ををいただくこと。

実は、その「全体像の完璧性にこそ、命のエネルギーの秘密」があるんですネ。

健康な体って、実は元々太らないようにできてます。

そして、完璧な全体像をそのまま取り入れることで、調和したハーモニーのような命のエネルギーを受け取れます。

大根を食べる時も、大きな白い根っこだけではなく、必ず同時に葉っぱも食べて大根全体を体に入れることでパワーがもらえます。

全体を受け取ってこそ初めて、自然の完璧な命のエネルギーが入ってくるんですネ!

長生きするお爺ちゃん、お婆ちゃんは、南京豆ももちろん皮ごと食べます。

「自然のカタチ、その全体像を意識してみる」

ぜひ、日々の食生活に取り入れて、疲れ知らずのエネルギーみなぎるあなたでいてくださいネ

では、今日もステキな1日を