今年は、60年に一度の丙午の年です。
年明け早々、米国によるエクアドル攻撃に始まり、続いてイランとの交戦と、まさに丙午の年らしい、激しく火花の散る激動の一年といった様相を呈しています。
おまけに冬季五輪に続いて野球のWBC、その後はサッカーのワールドカップも控えており、世界中が闘いのエネルギーに満ちる年は、ただでさえ、最も戦争や凶悪事件、暴動の起きやすい年。
こんな一年をどう、大過無く乗り切ればよいのでしょうか?
実は超能力ではないですが、時代を先読みして危機管理能力を予め上げておく方法があるんです。
その答えは自然界にあります。
例えば、カマキリは秋に卵を産むとき、その冬の積雪量や雨量を予め先読みして、翌年の雨や雪が多いと判断すると、雪の届かない高さに産みます。しかも百発百中!
また、大地震前になると、ミミズなどの虫や魚も大移動をしますよね?
こうした自然界の先読みを、私たち人間に教えてくれるのが植物。
人間の吐いた二酸化炭素を吸って酸素を提供してくれたり、食材として身を呈して人間を支えてくれたりなど、植物は人間が生きるうえで切り離せない大切な存在。
もちろん、植物にも感情はあり、植物同士もコミュニケーションを取ってます。
例えば、太陽の光を思い切り浴びた植物は、あまり日の当たらなかった隣の植物に根っこを通して栄養を分け与えたりなど、共助の精神で助け合ってます。
そんな植物が作り出す木の実。
実は、その中には翌年の一年を先読みし、大過無く乗り切るための情報が詰まっているんです!
私の友達のご自宅に実る、奇跡の銀杏もそう。
それを食べた人は、翌年、乗りに乗った幸運な一年を迎えるのが噂となり、今では私もご縁ある方々にその銀杏を配りまくってます。
今だと八朔、デコポン、キウイ、そろそろイチゴってとこでしょうか?
もちろん農薬や化学肥料を使ったものは論外ですし、人為的に季節外れに実るよう操作したものや、遺伝子組み換え、住所地よりかなり遠方で摂れた取れたものもダメ。
今の居住地のそばか、生まれ故郷で採れた自然のものに限ります。
ぜひ、これらを取り入れて、植物の未来適応情報を体内にインストールし、この激動の一年も大過無くラッキーな年としてくださいネ。