<一見、進化しているように見えて、実は、同時に退化もしている?>
こうしたなか、紀元前4500年前のまま残っているピラミッドや神殿など、生まれてこのかた体感したこともないエネルギーに触れると、今まで眠っていたDNAの起動スイッチが押される感覚になるんですネ。
事実、私も含め日本から一緒に参加した多くの仲間たちにも様々な変容が起きています。
突然、数字が下りてきて多くの発明をするようになったり、アーティストになったり、前世が見えるようになったりと…
挙げれば枚挙にいとまがありません。
私たちは、1万6千年前の縄文から数えれば、天文学的な数の祖先からDNAを引き継いで生まれて来ています。
ただ、多くの日本人は、経済中心に回る現代社会に適用しようとすることで、逆に自然や神と繋がるスイッチに関しては封印したまま日々を送っています。
人は亡くなるまで、右脳の9割は全く使っていないとか、DNAの95%は、何のために存在するのか分からないなど、現代科学では、解明できないことだらけ…
エジプトは、地震がなく雨も降らないうえに、絵画ではなく石造として作られた遺跡がそのまま残っているため、その太古の周波数に触れることで、眠れしDNAが目覚めるような感覚が味わえます。
特に古代エジプト人と、日本の縄文人の考え方の酷似や、両者が交流していた史実にも驚かされました。
温故知新 ~古きを訪ねて新しきを知る~
エジプトと言わずとも、歴史ある神社や人の手のほとんど入っていない大自然などの空間に触れる時間だけは、ぜひ大切にしたいものです。
きっと自分では気づかなかった新たな自分と出会う、貴重な体験が待っているかもしれません。
【完】