さて、何で日本人だけガンで亡くなる人が増えているのか?
について、3回連続で書いてみましたが、ここからは後半です。
私も仕事上、毎日ガンの方から相談を受けます。
すでに、その数は数千名を越えました。
もちろん、私は医師では無いので医師法の関係から、治療法について、踏み込んだアドバイスはできません。
ですが、医師とは違う視点で、その方のガンとの向き合い方を見ていると、治る人と治りにくい人がハッキリ見えます。
では、いったいどんな方が治り、どんな方が治りにくいのでしょうか?
ズバリ、ガンを敵と見做しガンと戦ってる人は治りにくく、ガンに感謝し、『生き方や生活を見直すきっかけとなりました』とおっしゃる方は治りが早いです。
治りにくい人は、ポツリと本音が出ます。
『私は、絶対にガンには負けません』
この言葉を聞くと、あーっヤバいなってピンと来ます。
例えば、4人家族を例にあげましょう。
お父さんは政治家、お母さんは弁護士、お姉さんはニュースキャスターで、みんな多忙で家庭を顧みず仕事三昧の日々。
このパターンだともれなく、弟さんは、うつや自閉症、あるいは家庭内暴力を振るうヤンチャな人になります。
なぜなら世界はバランスで出来てるので、他の人が内を顧みず外に出ようとすれば、必ず内側に引っ張ろうとするエネルギーが働きます。
この場合だと、ご両親かお姉さんが仕事を辞めて、弟君ゴメンねと家庭に入れば、あっさり治ったりします。
あるいは、弟さんが家庭内暴力を振るうヤンチャな人だったとしたときに、西洋医学的に、このケースで弟さんを敵とみなし、弟さんを攻撃したり、殺そうとして、この家族は健康的な姿に戻れるのでしょうか…?
ましてや自分の体内のことならば、家族以上に密接な運命共同体なのに…
冒頭にお伝えしたとおり、西洋医学の治療法を全て断り、自分のあり方を見直す人が増えたアメリカではガンで亡くなる人が激減しはじめ、西洋医学一辺倒の日本は、ガンで亡くなる人が激増してるのもお分かりですよね?
ガンは敵ではなく、戦うものではありません。
そこからが、スタートです。
続きはまた次回。