さて、昨日の続きです。
米国では、有名なマクガバンレポートが出て以降、ガン患者の間では、空前の和食ブームが起きました。
米国議会に提出された例のマクガバンレポートでは、
世界で最も健康的な食事は、日本の江戸時代(元禄時代以前)の食事だと結論付けたものだから、
一気に和食ブームが加熱。
ガンを宣告されても、西洋医学の治療を選択せず、
米、味噌、醤油を取り入れ、かつ過食を止めると、
どんどんとガンが治癒するケースが増え始めたんですネ。
世界36カ国の長寿村を回って、健康長寿な人の食事を研究したドクターも、
免疫力をあげ、健康長寿でいるための一番の食材は発酵食品だと断言されています。
こうしたことからも、ガンの克服は、
過食を止めて、発酵食品を摂り、
甘やかしてきた免疫細胞を強化することが一番だと本当は分かってるんですネ。
現代では、子供の頃から、ちょっとの風邪で、すぐ風邪薬を飲むとか、
除菌除菌で子供の衛生面を気にする親に育てられると、免疫力は育ちません。
象だって、生まれたての赤ちゃん象は、真っ先にお母さん象のウンチを口にして
まずは免疫系の強化を本能として図ります。
つまり、日本の現代人は、自分の免疫力を強くすることを捨て、
体の不調は、病院や薬で治してもらうものといった考えによる自業自得が今の医療費の増大であり、
先進国で唯一、ガン患者が激増している日本の根本要因なんですね。
試練や逆境や責任から逃げまくれば、精神力は育ちませんし、
運動は嫌だからと逃げていては筋力は育ちませんし、
病気になれば自分の免疫力で治そうとせず、
すぐに薬に手を出したり健康サプリに頼ったりでは免疫力は弱まるばかり。
例えば、健康上、めちゃくちゃ大切な腸を見ても、
悪玉菌が増えては大変!と善玉菌を増やすサプリや乳酸菌を摂ればどうなるか?
実はそんなことやってるから、健康はどんどん逃げていくんですネ!
えっ?じゃあどうすればいいの?
続きは、また明日![]()